WebRTC SFU 開発日記 (3)

時雨堂の WebRTC SFU は 1:N の仕組みをまずは目指している。

理由としては IoT やモバイルの端末からの動画配信を実現したいからだ。貧弱な端末の場合は複数に動画を配信することは難しい。WebRTC は P2P の時にフルメッシュになることが課題となる。

ここでサーバ経由で動画を配信できる SFU を使う事で、配信端末はサーバにだけデータを送れば良くなる。あとはサーバが見たい人に動画を送りつけるだけ。

7月末の段階で上り、つまりアップロード部分はできていたのだが、8月末でやっと下り、つまりダウンロード部分の実装が一通りできた。

ダウンロード部分は色々やっかいな部分があり、かなり手間取ったがなんとか1ヶ月で開発出来て良かった。後は9月中にデモをできるところまで持って行きたい。

やっとだよ。

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Erlang/OTP / 時雨堂 / WebRTC / E2EE

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