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MQTT-GW を OSS としてリリースした

MQTT サービス、MQTT ブローカーときて、MQTT ゲートウェイをリリースした。MQTT 関連は一段落だ。

https://github.com/shiguredo/fuji

時雨堂、初の OSS 製品となった。これ単体で利益を上げる仕組みはまったくない。有償サポート費用もギリギリまで下げた。

OSS にした理由はもう少し市場を広げたかったから。後は、沢山の人に気軽に使って貰いたかったから。

センサー側が独自仕様で固められている以上「何が来るかわからない」という世界にはソースが公開されている方が安心なはずだ。

かなりスキマな製品ではあるので、どれだけの人に使って貰えるかわからないけれど、バイナリを用意したり設定をシンプルにしたりと、簡単にインストールして使って貰えることに注力してみたつもりだ。

IoT は開いてそうで、閉じてる世界。そこに風穴を開けられると楽しいのだが。

Written by

Erlang/OTP / 時雨堂 / WebRTC / E2EE

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