Amazon Cloud Drive へ移行した

いままでバックアップには Dropbox や素の S3 を使っていたり、ローカルの HD を使っていたりしていたのだけれど、そろそろローカル HD を Timemachine 用途以外に使いたくなくなってきた。

これを機にオンラインバックアップ環境を整えてみることにした。

Dropbox 自体は継続課金していく、とても便利だし頑張って欲しい。
ただ、 Dropbox はアップロードが遅いし、1T 限定だ。

オンラインバックアップと言うよりはよく使う倉庫というイメージだった。Google Drive はいまいち使いづらい。あと容量がやはりお金がかかる。

色々検討した結果 Amazon.com (日本ではない) の Amazon Cloud Drive がよさそうと判断した。

$ 59.99/年で容量無制限、転送量関係なし。ファイルも(あちらが認識さえできれば)何でも良い。ということで、何でもかんでもここに保存してしまえという気持ちになってきた。

Dropbox の課金が $ 99/年で 1T までな事を考えると、相当お得だ。ただ無制限系は罠が多い。MS の DriveOne も当初無制限だったが、一部の大容量使用ユーザにより大きく制限された模様だ。

3 ヶ月無料なのでとりあえず使ってみることにした。

色々調べたっけ結果バックアップは約 1~2T 程度のようだ。ほとんどが写真、ソースコードとか色々。あと MP3 もあった。

アップロードは平均で 5MB/秒程度でているようで、転送量に不満はない。ただたくさんのファイルをアップロードするのは当たり前だが大変そうだ。

使い勝手はバックアップと割り切っているので、頻繁に取り出すというよりは塩漬け用という感じ。純粋に S3 を使うのも良いと思ったが、管理が楽案 Amazon Cloud Drive に逃げることにした。

まだ国内では始まっていないようで、さらに専用アプリが使えない。基本的には Web からのアップロードになってしまうので要注意。

ここ数日アップロードしてみているが、特に不満はない。むしろ HD が不安定すぎる。

s3 を提供している Amazon であれば、大丈夫だろうという安心感が一番強い。どうなるかはわからないがまずはバックアップ環境として使ってみることにする。

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Erlang/OTP / 時雨堂 / WebRTC / E2EE

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