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自社 SaaS ではベアメタルサーバ + Ubuntu 20.04 LTS を採用しています。

このサーバは自社製品である常時接続向け配信サーバのミドルウェアを載せており「可能な限り再起動をしたくない」のですが、セキュリティパッチなどで再起動を求められるといろいろ悩ましく、運用コストもかかるため、 Ubuntu Livepatch Service を導 …

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零細 IT パッケージメーカー経営視点での時雨堂のベンダーロックインについての考えをなんとなく書いておきたかったので書いてみます。特に目的はありません。雑な文章なので適当に読んでください。

ベンダーロックインとは

特定ベンダー(メーカー)の独自技術に大きく依存した製品、サービス、システム等を採用した際に、他ベンダーの提供する同種の製品、サービス、システム等への乗り換えが困 …

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WebRTC のようなリアルタイム通信で求められるのは「一部のノードに問題が起きても利用し続けられる」事だと考えています。

そのため時雨堂では自社製品である WebRTC SFU Sora にクラスター機能を搭載し、一つのノードに障害が起きた場合でも再接続を行えばすぐにまた利用できるような仕組みを実現しています。

2022 年 6 月にリリース予定の次の …

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