1 日 6 時間働くということ

零細 IT 系パッケージメーカーの場合

自社は 10:00–17:00 (1 時間昼休憩) の 6 時間労働で、基本的には皆 18:00 前には帰る。定常化しなければ 1 時間遅くきたり、1 時間早く帰ってもいい(月給に影響しない)というルールがあるので、 10 時過ぎに来たり、16 時過ぎに帰ることもある。

なぜ 6 時間労働なのかという話はすでに Gist に書いてるので、そちらを。ここではこんな結果がでるといいなと思っているという話をだらだら書いてく。多分中身はない。

そもそも人は集中力がそんなに続かないし、長く作業をしてても効率が悪くなるという考えが前提にある。そのため午前中 2 時間、午後 2 時間、それぞれ集中敷いて働くという考え。

基本的に長時間労働は従業員として働いていくのであればメリットがとても少ない。単に疲れるし、長く働けなくなる。集中して働くというのができなくなる。人は長時間労働に慣れてしまう。

1 日 6 時間で継続的に働くというのは実はかなりしんどい働き方だと思っている。ただ人は集中して働くというのが一番時間効率がいいはず。だらだら働くのも否定はしないが、会社に属して働くのであればダラダラ働くのは残念ながらメリットが少ない。

そして 1 日 6 時間働くという週間を身につけるのはとても重要なことだと思う。つまり週 30 時間、月 120 時間がまぁ良いのではないか、と。最終的には週 4 日、1 日 5 時間を目指そうとは思っているが、ビジネスモデルに依存する話なのでここでは言うだけにしておく。

1 日 6 時間を継続して働き、成果を出し続けるというのは並大抵のことではない。ただこのことで会社に依存する時間をぐっとへらすことができるのは事実だし、6 時間という時間の使い方が慣れていく。

毎日集中して働き続けるはある意味、修行に近いと思う。ただそれになれることで集中して仕事するクセを付けられるのではないか?という考えに基づいている。

実際、いつも一緒に仕事を組んでる検証をメインにやっている技術者は 17:00 過ぎるとかなり疲れ切って、さっそうと帰ってる。

ダラダラ働くクセは本当に従業員として働く場合は良くない。長く働いたとしても会社が払う分の給与しか得られない。

集中して働く週間を身につけるには会社がその環境を提供するしかないし、それを要求していくしかない。

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Erlang/OTP / 時雨堂 / WebRTC / E2EE

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