パッケージングの価値

パッケージングはユーザとの距離を短くしてくれる。

丁寧にパッケージングされあ製品を使うのはおおむね簡単だ。難しい場合はそれはパッケージングが甘いという事なんだと思う。

すぐ使える。これほどの強みはない。使うまでの距離が長い必要は無い。短ければ短いほどいいのだ。

身近な製品のパッケージング例では td-agent が凄く参考になる。

様々なパッケージを用意してあり、使うまでの距離が圧倒的に短い。

最近は開発案件でもソースコードの納品はおまけで、メインはビルドされたパッケージだけになった。

パッケージングすると価値を提供している気がしてくるのはなぜだろう。一つにまとまった何かが好きなのかもしれない。

自社のパッケージングはまだ手動で、make pkg と打つ必要がある。まったく自動化されていない。

自社製品の場合は複数 OS のパッケージを用意する必要があり、それらの OS 事にパッケージングを気軽にしたい。

今のところはビルドサーバが docker run したら、S3 にパッケージが上がっているまで見えてる。

設定ファイルの設計や、ログの出力、起動終了などたくさんの細部に気を使ったパッケージを作っていきたい。

Written by

Erlang/OTP / 時雨堂 / WebRTC / E2EE

Get the Medium app

A button that says 'Download on the App Store', and if clicked it will lead you to the iOS App store
A button that says 'Get it on, Google Play', and if clicked it will lead you to the Google Play store