リリースの距離

リリースは自分の中で難易度が高い。

顧客視点。その製品が欲しいと思っている人にいつでも製品とサポートの両方を提供することができる状況。

技術視点。その製品に対してのテスト、ビルド、パッケージングが全て自動化されており、継続的に開発できる状況。

これがとにかく難しい。

コード書いていればできるというわけではない。約款からライセンス証書などの法的な部分が絡んでくる。

時間がかかる。いろいろな便利サービスを使っているがそれでも時間がかかる。開発を継続しながらリリース環境を整備していくというのはとても難しい。

ただ、やるしかないし、それをやらないなら何も意味が無い。自社のような零細企業ほどリリースに投資する必要がある。

少しずつリリースを自動化できるよう進めてはいる。今年は実現できなかった。来年は少しでも前に進めたい。

とにかくリリースが遠い1年だった。

Written by

Erlang/OTP / 時雨堂 / WebRTC / E2EE

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