自社製品サイトの内製化

2019 年に自分にとって念願だった自社製品サイトの内製化をしていくことにした。

自社製品サイトを外注した場合の課題

  • 自社製品に追いつかなくなる
  • 図の修正コストがとても高い
  • 製品説明を1からする必要がある

外注するとパフォーマンスが出ないというのが課題だったが、零細企業が自社製品サイトのためにデザイナーを雇うというのは難しい。

そもそも会社製品に詳しい人がデザインをするのが理想。

自社製品サイトに求めていること

  • 見やすい
  • マニュアルより
  • 図をたくさん載せる
  • 積極的に更新していく

ミドルウェアはスクリーンショットなどはないため、どんな構成で利用することを想定するのかなどの図が欲しい。そして新機能を追加したら図も変えていきたい。

おしゃれなデザインとかは不要で、とにかく自社製品がどんなものなのか、何ができて、何ができないのかがわかることが重要。

総務がイラストレータを学び始めた

「OSS の自社製品が増えてきたので自社サイトからリンクをはりたい。その際にアイコンを作って欲しい」という依頼をした。

自社サイトに自社製品のアイコンができた。

総務が HTML と CSS を学び始めた

「OSS 製品のウェブサイトがほしい」という依頼をした。

フロントエンドに強い社員に HTML と CSS を教えてもらいながら、ウェブサイトを作ったりしている。

環境と方針

  • Sourcetree
  • VSCode
  • GitHub
  • CircleCI
  • 自動デプロイによる Slack への通知
  • 週 1 回フロントエンドに強い社員からの講義
  • フロントエンドに強い社員が教材を作ってくれている
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  • 急がず時間はいくらかけてもよい
  • 会社のお金でセミナーなどに行ってもよい
  • いつでも困ったことは社員の誰に聞いてよい

まとめ

自社製品サイトの内製化最高。

Written by

Erlang/OTP / 時雨堂 / WebRTC / E2EE

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