経営者としてやっていないこと

零細企業の経営者としてやっていないことを書いていこうと思います。つまり自分はやらずに社員にお任せしている事を書いていきます。

総務

総務の具体的な仕事って幅広すぎてなんともですが、自分がやっているのはゴミを捨てるときに手伝うくらいです。それ以外はなにもしていません。全て社員にまかせています。

経理

顧問税理士とのやりとりは全て社員にお願いしています。自分が担当するのは「賞与の金額を決める」だけです。顧問税理士もそこを理解しているので自分に経理の話はしません。

半年以内に会社が潰れないだけの現金があるかどうか知っていれば十分という認識です。

法務

顧問弁護士とのやりとりはほぼ全て社員にお願いしています。たまに特許関連は自分で相談することはありますが、それ以外は特にありません。

他社との契約書も社員と弁護士に見てもらって、最終確認をするくらいです。

外注の方との契約書も全て社員に任せており、自分でやることはありません。必要があれば内容のチェックをします。

営業事務

見積書、請求書の作成や送付などは一切やっていません。全て社員に任せています。ただ見積書に記載する内容は決めています。

自社製品の価格

ライセンスの仕組みだけ決めて、あとはこのくらいの金額感というのを決めたらあとは社員にまかせています。大量購入による値引きなどの金額も全て判断を任せました。

社員採用の決定

社員が一人でも反対した場合は採用しないというルールのため、採用の決定は行っていません。

評価

評価制度がないので何もしてません。

結果

従業員 4 人での売上が 3000 万円を越えました。

Written by

Erlang/OTP / 時雨堂 / WebRTC / E2EE

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