紙の技術書を処分した

持っていても読まないうえに、本棚が飾りになってしまう。自分が書いた本と献本してもらいサインが入っている本、後は自分が読みたい本以外処分した。

一度読んで保存していた技術書は全て電子書籍で買い直して紙の本を捨てた。ほとんどデマルコだったり。

もう会社でしか本を買わなくなったので、プライベートの本はかなり古い。それでも残ったのが … まずは結城さんのデザパタ本。これは大学時代に読んで感動して、一回後輩にあげたのだけど、もう一度買い直した。

デザパタ本ほとんど読んでないが、ごくたまに見返したくなる。

読み込んだ本として、残したのははじめての Python 第二版とプログラミング Erlang が残った。僕のプログラマ人生を支えてくれた本。

GNU DEVELOPMENT TOOLS は弊社 CTO に半額で売ってもらったのだがこの本は本当に良いので捨てられない。

Joel On Software や達人プログラマーは古典として残しておこう。もし欲しい人がいたら譲っても良い。

後、借りてた本が一冊でてきた、これを機に返そうと思う。結構読み込んでしまったので買い取ってもいい気がする。

会社で技術書(紙)が買えてしまうと個人で買うことがなくなってしまうことがよくわかった。もう何年も個人で技術書(紙)を買っていない。

電子書籍は法人では買えないので個人で買っている。献本も電子書籍でもらうことが多くなった。

いい本は会社で買って共有したいと思ってしまうからだろう。技術書(紙)を個人で買わないのは出版社に投資した身としては心苦しいが、これが現実なのかもしれない。

本棚がだいぶすっきりした。

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Erlang/OTP / 時雨堂 / WebRTC / E2EE

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