時雨堂の製品戦略を公開した

時雨堂はただの零細企業なので、リソースがとても大事。

新規の打ち合わせしていると時雨堂がどんな方針の会社かを説明する必要があって、結構時間を取られてしまうので、まとめておくことにした。

時雨堂を支える製品戦略 https://gist.github.com/voluntas/a0d15830ef0ac55ed46e

端的に言ってしまうとパッケージ製品を売って利益を出す会社である。サービスはパッケージ製品を触って貰うための仕組みだし、オープンソースはパッケージ製品に繋げる何かだ。

ただ、パッケージ製品は爆発的に売れるものを作っていない。売れても年に 1–2 本だろう。そう考えるとパッケージ製品だけで会社を回していくのは先になる。

ということで、一通り戦略を立てて進めてみている。

ただ戦略は立てて進めていても、時代の流れやらなんやらあって変更していく必要があるのは否めない。今の時雨堂の戦略ということでスナップショットを取ってみた次第。

Written by

Erlang/OTP / 時雨堂 / WebRTC / E2EE

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