時雨堂のリモート相談方法

テキストだと伝わりにくい事や意見を聞きたいなどは自社製品を利用してリモート相談をしています。

  • 自社製品を利用
  • 基本は音声のみ
  • 映像を出してもいい人はだしてもいい、強制はしない
  • 他の社員が聞かれて困る話はしないので誰でも聞いてもいい
  • 基本は自分が話して社員が聞いて意見をいう
  • ターミナルと iPad Pro のメモ帳を画面共有で配信
  • 事前に聞きたいことをまとめておく
  • 担当範囲が終わったら配信から抜ける
  • 短い時間で終わらせる
  • 雑談は歓迎する

自社製品

WebRTC をクライアント・サーバモデルで利用した製品で、最初から搭載しているデモ機能を利用しています。サーバは Vultr を利用しています。

マルチストリームという複数人が同時に参加できる仕組みを利用しています。視聴のみや配信のみ、画面共有が可能です。

配信のみはターミナルや iPad Pro のメモ帳を配信する際に利用しています。

音声のみ

別に顔見て話したからなにかあるとかはないので、基本音声のみです。自分は音声のみのときもあるし、映像配信のときもありますが、どっちでも気にしない人です。

誰でも視聴可能

聞かれて困る話はしないので、誰でも視聴できます。たんに Slack の #general に配信用の URL をはるので、あとは視聴したければするという感じです。

画面共有

ソースコードの相談したり、仕様の相談したり、色々なのでターミナル(Vim) と iPad Pro のメモ帳を共有しています。

メモ帳はホワイトボードとして利用しています。QuicTime の機能をうまく使うと共有できるのでかなり便利です。

画面共有めちゃくちゃ大事です。ビデオ配信なんかよりこっちのほうが大事です。

事前準備

ただのタスク一覧を用意しておくだけですが、それを画面共有しつつ意見を取り入れて、リアルタイムで書き換えながら話しています。

担当範囲が終わったら抜ける

担当範囲が終わったら抜けるようにしてもらってます。聞きたかったら視聴専用で聞けばいいです。

Written by

Erlang/OTP / 時雨堂 / WebRTC / E2EE

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