仕様を一部変更する

今期から社員を自社製品開発に注力してみることにした。といっても外からの仕事を受けていないわけではなく、外からの仕事を減らしたというのが正しい。減らしたというよりはキリが良かっただけ。

いくつかの製品を同時に開発しているので、なかなか大変だ。主力パッケージは自分が担当しているが、それを使ったサービスは社員に任せている。

設計はざっくりやって後は丸投げ。お手伝いの人もいるが打ち合わせは特になし。GitHub + Slack + Trello で進めている。

ボトルネック駆動という名の下の、自分がボトルネックにならないように頑張るという開発手法。社員に聞いたら相当疲れるらしい。

自分は外の仕事に重心を置きつつも、自社製品もがっつりと。

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自分の GitHub 見てみたら相当頑張ってるっぽかった。

自社製品開発してて思うのはリリース前になると色々できてくるので、いけてない部分がとにかく目立ってくる。ここで仕様変更をどれだけできるかが、重要になってくる。

設計は生き物だし、コードも生き物。何よりも市場が生き物なので、変更は受け入れるべきもの。ただ時間は無限じゃない。

選択と集中は大事ですねという結論になってしまう。

後もう少しがんばる。

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Erlang/OTP / 時雨堂 / WebRTC / E2EE

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