ビデオ会議の使い方

IT 系零細企業の場合

自社は零細企業としては自社開発の製品でビデオ会議を行っている珍しい会社だと思います。ビデオ会議をどう利用してるのかを書いていきます。

小さな会社の例でほとんどがプログラマー同士なのでかなり特殊環境です。

まとめ

  • 会議はできるかぎりやらない
  • 会議は伝える場にする
  • 視聴だけを活用する

会議をしない

ビデオ会議する時間がもったいないので、ビデオ会議はお手伝い先とのやり取りがメインです。社内でのビデオ会議はできるだけやらないようにしています。連携やコミニュケーションが必要なタイミングが多いのはおかしい環境だと思っています。

会議は伝える場

自分は会議は決定を伝える場と考えているので、決まったことを伝える場として使います。もちろん質問などがああればそこで回答します。

会議に参加ではなく視聴だけ

会議をやるときは他のメンバーに共有したいときは「この会議を視聴のみで聞いておいて」という感じで視聴専用のページを共有しておきます。

つい先日もお手伝いしもらってる人と今後の仕事について話をするときも、社員に聞いておいてもらうようにしました。

もちろんお手伝いしてくれる人も他の社員に視聴されているのは知っています。共有コストをできるだけ下げるためです。

Erlang/OTP / 時雨堂 / WebRTC / E2EE

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